今日の浅間山
3月も末近くなったので, 浅間山も斑ら雪になってきた. 信濃追分の女街道近くから. もうすっかり春めいて, キジの声が聞こえそうだ.
hausfasan
2018年3月25日日曜日
2017年5月3日水曜日
追分の春
2016年6月2日木曜日
追分の春
浅間山の展望地の一つは西区周回路の北西隅から大日向へ抜ける道だ.

もう少し望遠で撮ると,

春蝉が鳴き, 雉や郭公の声も聞こえ, 山藤も花盛りの季節である.

少し北へ行くと昭和天皇御巡幸記念碑がある.

軽井沢町には追分の浅間神社前の駐車場に今の天皇の歌碑, 軽井沢病院の駐車場に美智子皇后の歌碑がある.
もう少し望遠で撮ると,
春蝉が鳴き, 雉や郭公の声も聞こえ, 山藤も花盛りの季節である.
少し北へ行くと昭和天皇御巡幸記念碑がある.
軽井沢町には追分の浅間神社前の駐車場に今の天皇の歌碑, 軽井沢病院の駐車場に美智子皇后の歌碑がある.
2016年4月17日日曜日
追分の春
今年初めての追分. 冬の間がどうだったかは分らぬが, いつの間にかふきのとうが大きくなっていた. 摘んで帰って味噌汁に入れた.

おおやまざくらの芽も膨らんでいるが, これは花の芽ではなさそうだ.

地面の近くでは可愛いいすみれの花を踏みそうになった. 漱石の句に「菫程な小さき人に生れたし」

おおやまざくらの芽も膨らんでいるが, これは花の芽ではなさそうだ.
地面の近くでは可愛いいすみれの花を踏みそうになった. 漱石の句に「菫程な小さき人に生れたし」
2015年5月18日月曜日
追分の春
こぶしも山桜も花がが終り, 今度はふじが咲き, 春ぜみが鳴き始めた.

ここでは60年に一度といわれる笹の花が咲いている.

花の構造はよくは分からぬが, 濃い紫の紡錘形のものから垂れ下る黄色のものが雄しべらしい. 民謡「会津磐梯山」の「笹に黄金がなり下る」はこれだな.
ここでは60年に一度といわれる笹の花が咲いている.
花の構造はよくは分からぬが, 濃い紫の紡錘形のものから垂れ下る黄色のものが雄しべらしい. 民謡「会津磐梯山」の「笹に黄金がなり下る」はこれだな.
2015年4月26日日曜日
追分の春
久し振りの軽井沢. こぶしが花盛り. 雉子がひっきりなしに啼く.
朝から近くで雉子の声が聞こえるので探したら, 雄と雌の雉子が歩いているのが見えた. 傍らの道路を車が通っても平然としたものだ.
一日中この近くにいたらしく, とうとう目の前を横切った. 先程まで一緒の雌の雉子は向うへ消えた. 雉子はこの後切り株に飛び上がり, 羽根を打ち振り, 天を仰いで鋭く啼いた.

きじ啼や草の武蔵の八平氏 蕪村句集112
朝から近くで雉子の声が聞こえるので探したら, 雄と雌の雉子が歩いているのが見えた. 傍らの道路を車が通っても平然としたものだ.
一日中この近くにいたらしく, とうとう目の前を横切った. 先程まで一緒の雌の雉子は向うへ消えた. 雉子はこの後切り株に飛び上がり, 羽根を打ち振り, 天を仰いで鋭く啼いた.
きじ啼や草の武蔵の八平氏 蕪村句集112
2014年11月14日金曜日
小夜の中山
年をとってから東海道を歩くなら, どうしても通りたいのが, 小夜の中山であった.
もちろん西行の有名な歌
「年たけてまた越ゆべしと思ひきや命なりけり小夜の中山」
が頭にあるからだ.
小夜の中山は東海道の金谷の宿から牧の原を一山越え, 菊川の間の宿を過ぎたところから, 次の日坂の宿の間にある. 箱根峠, 鈴鹿峠とともに東海道の難所といわれる.
西行が「また越ゆべし」といったのは, 中山越えが二度目であったからで, 「年たけて」といったのは六十八歳だったからだ.
2014年11月3日 小夜の中山を越えてきた.
菊川の間の宿から中山峠への道.

峠と思われる場所にある久延寺の山門.

久延寺の本堂.

複製された夜泣き石.

子育て飴を売る店.

この辺は茶畑だらけだ.

日坂へ下る道.

もちろん西行の有名な歌
「年たけてまた越ゆべしと思ひきや命なりけり小夜の中山」
が頭にあるからだ.
小夜の中山は東海道の金谷の宿から牧の原を一山越え, 菊川の間の宿を過ぎたところから, 次の日坂の宿の間にある. 箱根峠, 鈴鹿峠とともに東海道の難所といわれる.
西行が「また越ゆべし」といったのは, 中山越えが二度目であったからで, 「年たけて」といったのは六十八歳だったからだ.
2014年11月3日 小夜の中山を越えてきた.
菊川の間の宿から中山峠への道.
峠と思われる場所にある久延寺の山門.
久延寺の本堂.
複製された夜泣き石.
子育て飴を売る店.
この辺は茶畑だらけだ.
日坂へ下る道.
登録:
投稿 (Atom)