hausfasan
2015年4月26日日曜日
追分の春
久し振りの軽井沢. こぶしが花盛り. 雉子がひっきりなしに啼く.
朝から近くで雉子の声が聞こえるので探したら, 雄と雌の雉子が歩いているのが見えた. 傍らの道路を車が通っても平然としたものだ.
一日中この近くにいたらしく, とうとう目の前を横切った. 先程まで一緒の雌の雉子は向うへ消えた. 雉子はこの後切り株に飛び上がり, 羽根を打ち振り, 天を仰いで鋭く啼いた.
きじ啼や草の武蔵の八平氏 蕪村句集112
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